テスト

断捨離の法則について

皆さん こんばんわ

今回は「見えないけど感じているもの」の話をしようと思います。

 

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昨今話題の「断捨離」
これは、物を捨てることで、マインドフルネスの向上を図る試み。
という認識で齟齬はないでしょう。

 

では、どうしてマインドフルネスが上がるのだろうかという、ことに意味づけを見出してみたい。

 

一言でいうと、「人間は意味のあるものを同時に多数処理できない」のではないだろうか。だから、パンクしてしまっている生活を変える必要があると。

 

たくさんやることがあるのと無いのでは、一見「やることがたくさんある」方が、充実しているように見える。
しかし、物起点で行動を起こす人間には、必然的に、物が増える=やらなくてはならないことが増える のではないだろうか。

前の一見の例では「やること」を「やらなくてはならないこと」と認識していた人はすごく少ないのではないだろうか。

だから、物を買うことに躊躇がなく、やらなくてはならないことから離れる断捨離が進まないのだと考えた。

この点では「捨てたとしても必要ならもう一度買うから」という意見は正しいのだろう。

 

最後に

本当はやりたくないのに、やっていることは何ですか

それは何が起点でおこっていますか

 

おやすみなさい

人前に立つということ

こんばんわ。

実は僕、競技ダンス(社交ダンス)をやっていまして、
今日は自分が大事にしていきたい、価値観の話です。

 

先日、東京でダンスを再開しようと、久しぶりにダンスを教えてもらって、いかに自分がしっかり理解していなかったかがわかり、反省をしました。

 

まがりなりに4.5年位ダンスをしていた僕は、大会でもそれなりの成績はもらえていて、まぁね。 なんて、バカなことを感じていました。

 

自分より上手い人はたくさんいるんだという事実に、目を背けていたのではなくて、自分が上手くないことに目を背けていたんだと思います。

 

でも、ダンスをしてきたから、ある程度ダンスを見る目はあるし、ダンスをしたいって思った自分は騙せませんでした。

 

鏡を見て踊って、いかに自分の踊りが変か理解した後は(僕は教室初めて来た人なのに)フロアーの真ん中でひたすら先生と、基本動作の確認作業を続けました。僕も先生も周りを見てなかったでしょうね。

 

言われたことを、自分なりに理解して、表現して、できているか間違っているか確認する。
の繰り返しをして、なんとか、形にはなるんですね。(その日のポイズぐらいは)

 

そのあと喫茶店で教えてもらったことを書き起こしました。 書き起こすと、いかに自分が間違ってたり、中途半端に理解していたかが見えてきて、いやになる。後輩に謝らないとな。って思いました。

  

「後輩に教える自信がないって」いう言葉をよく聞きますが、正しい反応だと思います。 普通に考えて、自分の踊りに自信があるわけがない。でも、教えていると慣れちゃうんです「自分の考えが正しいと仮定している」ことに。

  

先輩が教えてくれないと後輩はどうしよもない。わがままなこと言ってないで教えてくれ。という理屈も理解できます。

 

僕は「流派とかじゃなくて、この人の踊りをしたいと思ってもらえる踊りをして、

その踊りを教えてあげられる人になりたいから、まずは、大会出てくるね。」

ってまぁ、すごいワガママを思いつきました。


でも、教えるのが上手くないのに、踊りが下手な人に教えれらたって困るじゃないですか。

 

僕はダンスが好きになってほしいし、上手くなってほしくて教えたいから、まず踊りが上手くなりたいんです。 

 

今もそうなのですが「人前に立つ仕事」を僕は将来も続けていきたい。
中途半端にしたくないって思いが強いです。
だから、こんな屁理屈を考え付くんだと思います。

 

 自信はありますが、将来は怖いですね。どこかのタイミングできっと、もういいかなって嫌になると思います。  だからここに書いておきました。
そうしたら、思い出せますからね。

 

最後に、 

あなたのやりたいことってなんですか?

それって何とつながっているんですか。

 

おやすみなさい

Sany_Safari

 

 

 

 

 
 
 
 
 

ジムの利用方法

皆さんこんばんわ

 

今回は僕がどうやってジムを利用しているか書いていく。
僕はこれまで12レップ×3セットできる負荷を体にかけてきた。
内容もレッグプレス→チェストプレス→ラットプルダウン→背筋→腹筋
のセットを週4回ほど行っていた。

このプログラムの課題点は

・負荷が適切でない(持久型によっているプログラム)
・腕 / 下腿三頭筋が育たない
・同じ部位ばかりに負荷をかけていて、いつ休ませているのか謎

そこで、相談をしてみたところ

・3~5回ギリギリ上げられる重さを4回目安にあげ、
 そこから段階的に下げていき、35レップを目指すというプログラムだ
 ⇒強い負荷も、持久負荷もかけられるが、かなり苦しい。

そこで、レッグプレス→チェストプレス→ラットプルダウンの日と
レッグプレス→背筋→腹筋 の日を分けることにした

 

以前から、休息日と週4ペースの両立を考えていたが
このプログラムによって、解消できるようになった。

 

皆さんも、色々な方法論を仕入れてと、個人目標を達成してほしい

二通りの我慢について

こんばんわ

物事は二つに分けられる。「○○であるものと、○○でないものだ」
という言葉はいう名だと思う。

今回は、我慢には二種類ある。 Passiveな我慢とActiveな我慢だ。
Passiveな我慢とは、なにかを我慢し続けることである。
Activeな我慢とは、なにかを挑戦し続けることである。

例えば、Passiveな我慢とは「テレビを見ない、や、甘いものを食べない」
といった、我慢である。
Activeな我慢とは「勉強し続ける、や、早起きし続ける」ことを指している。


実は人によって、得意不得意があるのではないかと思っている。
私は、Passiveな我慢が得意だ。

そして、考え方によってActiveなことも少しできるようになるのではないか

つまり、勉強以外をやらない時間をつくる という考え方である。

 

目の前にやらなきゃいけないことがたくさんあるのは、僕にとってとてもストレスだが、やりくりの仕方を上手に見つけられたらと思う。

 

砂糖禁について

皆様おはよう
今日は「砂糖を禁じてどうなる?」という話をしたい。

 

世の中の女性が愛してやまない「甘いもの」その味を支えているのが、「砂糖」の存在だ。


血糖値や低血糖という言葉にもあるように、人体に重要な血の成分でもある。
では、どうして砂糖が体に悪いと言われるのだろうか。
それは一概に、過剰摂取の病気や、現状が見て取れるのが理由だろう。

僕は昔から甘い味覚が「美味しい」という感覚に結びつかない。
自分で作る卵焼きや、生クリームは甘い味にするが、それは食材の味を考えてバランスをとってその味にする。 本当にアイスクリームを一つ食べるのはなかなかシンドイ。

 

昔から自然と砂糖の摂取量が少なかった僕が、砂糖を意識的に食べるとどうなるか。
血糖値が急に上がってフラフラし、その後、血糖値の急降下でフラフラとする。苦笑…

 

しかし日頃から砂糖を取っている人は、砂糖を取ると、やる気元気が出てくるというから驚きである。
砂糖は体に悪いと言われているが、適応しているのが今の人類ではないのだろうか。

何事にも自分と他人には差がある。しかし、みんなに当てはまるように宣伝をする、一般化する社会の中にいると自分んも誰かと同じという安心感に浸ることになる。

砂糖の反応一つとっても、こんなに違うのに。。。

 

食事の意識について

皆さん こんばんわ
今日は「意識 / 無意識の差」というニュアンスの話をしたい。

 

食事とは多くの人が朝 / 昼 / 夜 を食べることに何の疑問も持たず、食べていると思う。
このような環境の中で、近年「断食」が話題となっている。

 

食べ物が当たり前に食べれる時代は、文明が成熟していることを実感できる。
だからこそ、敢えての取り組みが注目されるのかもしれない。

断食の主な目的はデトックス効果、②修行であろう。 
実際に試される人はどのくらいいるのだろうか。
私は健康を強く意識するようになって30日過ぎたあたりから、食べることについてとても意識し始めた。 これが、冒頭の「意識 / 無意識の差」の話である。

 「陰陽」の画像検索結果

 

食事中、会話やスマホに意識を向けるか、何を食べているのかを意識して食事をするか
、食事中という時間で見ても色々な意識を知覚しているだろう。

 

ここでは「○○するのが良い」という話をしたいのではなく、
何を意識するのかは「どんな情報を優先して知覚するのか」という点で、
潜在意識との関わりがあるのではないかと疑問を投げかけたい。
引き寄せの法則にでてくる、潜在的な意識とは、このような場面で効果を出しているのかもしれない。

 

この忙しい世の中で「何を食べているか / どれだけ食べるか」を意識するのは難しいかもしれない。 人の言うことや、テレビ / ネットでは、正反対の意見が目に入る。

 

その中でも、自分は何を信じるのかを、考えるきっかけになってくれればと思う。
正しい事なんてないだろう。 でも、信仰はきっと、君を助けてくれる。
だから一つのことに自分なりの意見を持つためにも、色んなことに興味が持てると、
君というペルソナの皮が一枚、厚くなるのだろう。

 

 

Fin...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジム継続のきっかけ

皆さん おはよう

 昨日は更新できなくて、すまない。

今回は、「経験の効果と、自分の目標に向かって進む道の見つけ方」の話になる。

 

 

 

今回は、僕が6月に契約したジムを12月までを続けて、12月からやる気が出た理由をお伝えしたい。 下のグラフが僕の利用実績である。

ジムをうまく利用できないという方の参考になれば幸いである。

 

僕は6月の頭に24時間営業のジムに入会した。

実は5月中旬に説明を受け、6月頭から始めようと決心をしており、期待を膨らませ入会した。

ジム初心者は、トレーニングメニューを組んでもらえる。

マシンの説明と、自分に適切な負荷の量を、目標(増量 / 減量)ごとにトレーナーと決めることができる。

最初のうちは、新しいマシンの利用や、ワークアウトする楽しみによって、2日に1回通っていた。しかし、このトレーニングメニューに私の苦手なランニングが含まれているのが後々問題となる。

 

夏、暑くなってくると日頃の仕事が終わると、お酒を飲みに、その他の趣味にと時間を割いてしまい、全くジムに行かなくなった。ランニングまでをこなすのが面倒くさかったのだ(メニュー内容を忠実に守る必要はもちろんないのだが、、、自分で決め切れない弱いところだった)。

ジムに行くとしても、お金払い続けているからという、低いモチベーションで利用していた。

 

転機は12月に訪れた。 11月末にあった趣味の発表をうけ、自分の見た目がとても大事なことを経験した。それは、人に見られる(大学祭でのナンパ)という経験だった。

 
 

そして、嫌いだったランニングをトレーニングメニューから切り離す考えを受け入れることができたは、ある本によるおかげだ

 

この本には「理由は何でもいいから黙って筋トレしろ」というメッセージだけが書いてある。

筋トレをしろ、有酸素運動は知らんという、概念をカロリー消費を理屈に書いてあり、私はこの考えを受け入れることができた。

筋トレしなくてはならないと理解しながらも、嫌いなメニューや負荷がキツい などでやる気が出ない人にはお勧めの一冊だ。

 

まとめると、私がジムを主体的に利用できるようになった理由は

「ジムに通える環境があった × 筋トレの意義を理解していた(カッコよくなりたかった) × 何をすればいいか、背中を教えてくれる存在があった」 であったと思う。

だから、ジムにお金を払い続けることは、無駄ではない!

 

ジムに払っているお金は、いつかくる機会にお金を払っている状態だと思ってほしい。

あとは、理由付けと、背中を押す存在だ。

 

冒頭の

「経験と、自分の目標に向かって進む道の見つけ方」という意味を理解して頂けただければ幸いである。

あなたの人生に良いことがありますように。