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精神年齢

世の中には色々な誘惑がある。

儲け話、性的な話、出世の話、楽な話、若返る話

 

でも、それらに引っ張られながらも、自分が本当に守りたいものを知っていて、それでいてそのために我慢ができる。

それが、精神年齢が大人になっていることなんじゃないかな。

 

精神年齢未就学児のときは、かまってもらうことが大事だ。

精神年齢が小学生のときは、何にでも興味を持つこと。

精神年齢中学、高校生は、葛藤すること。

そうして、精神年齢20代になって、認められた世界でまたハチャメチャをし、反省をする。

どこかで止まってしまっている気がする人の参考になれば嬉しい。

誇りと所属意識

昨日は誇りについて考えた

所属意識を昇華させると誇りになるそうだ。

だから、最終的には誇りを持とうと。

 

誇りというものは、対象を変化させてきたように感じる。

ドコドコ部隊の誰々とか、〇〇チームに所属のなど、チームの実績に[いる]誇りと

自分がチームで△△として[貢献している]誇りはまるで違う

それこそ、Nasaの清掃員のような話が、まかり通る世界に移ってきたのではないか。

これは、ブームなのか、心理的な進化なのかは分からないが、フェーズは変わってきている。

 

ということを、どう伝えるかなのだが。。。

桜の下には死体が眠る

皆様 お久しぶりです。
桜が満開ですね。毎年のことなのに、毎回その美しさに感激しております。

さて「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という文章をご存知でしょうか。
私も詳しくは知らないのですが、どうやら『櫻の樹の下には』という小説の冒頭文のようです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%BB%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB%E3%81%AF

本文は『櫻の樹の下には』とは全く関係ありません。

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Key Word:テレワーク とは

皆様 おはよう。

日本には四季がありながら、一年を通して変わらないものが多い。
特に時間に関しては、学校でも会社でも、ほとんど配慮されることはない。

それが良い悪いの議論はまた別のタイミングでするとして、最近、IT業界を出発点にテレワークという言葉が使われるようになった話をしよう。

aerial photography of cafe latte on table

 

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ITリテラシーに関して 初回:ご意見

皆さん こんばんわ。

冬だからというわけではないが、私は1週間に1度は実家に帰るようにしている。
1週間に一度でも両親に会うと久しぶりな感じがするし、相談事にも年の功で知恵をくれたりと助かっているのだが…

IT技術が世の中に普通に存在するようになって「ITリテラシー」という言葉が生まれてきた。 直訳すると「ITに関する教養」なのだが、この発展が目覚ましい技術に対して教養とはいささかどうなのだろうか…

という問題提起から、今日は「リテラシーとしてのIT」を考えて見直してみたい。

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洗濯物カゴ のデザインに関する考察

皆さま おはよう。

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一人暮らしをしていると、家事というものに向き合うことになる。
そして、僕は家事が苦手だ。どのくらいかというと、家事は料理しかしたくない位に苦手だ。

今日は日ごろ苦手な洗濯を少しでも楽しくしたいと思い、洗濯物カゴに着目してみたい。 続きを読む

定規 のデザインに関する考察

 皆さん こんばんわ。

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冬は曇りが多いからか、世の中は白色か灰色かに見える。
そういう世界は嫌いじゃないし、むしろ落ち着くのだから、シンプルな色合いが私は好きなのだろう。

さて、そんなシンプルな世界を表現する道具「定規」に関する話を今日はしたい。

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