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ジム継続のきっかけ

皆さん おはよう

 昨日は更新できなくて、すまない。

今回は、「経験の効果と、自分の目標に向かって進む道の見つけ方」の話になる。

 

 

 

今回は、僕が6月に契約したジムを12月までを続けて、12月からやる気が出た理由をお伝えしたい。 下のグラフが僕の利用実績である。

ジムをうまく利用できないという方の参考になれば幸いである。

 

僕は6月の頭に24時間営業のジムに入会した。

実は5月中旬に説明を受け、6月頭から始めようと決心をしており、期待を膨らませ入会した。

ジム初心者は、トレーニングメニューを組んでもらえる。

マシンの説明と、自分に適切な負荷の量を、目標(増量 / 減量)ごとにトレーナーと決めることができる。

最初のうちは、新しいマシンの利用や、ワークアウトする楽しみによって、2日に1回通っていた。しかし、このトレーニングメニューに私の苦手なランニングが含まれているのが後々問題となる。

 

夏、暑くなってくると日頃の仕事が終わると、お酒を飲みに、その他の趣味にと時間を割いてしまい、全くジムに行かなくなった。ランニングまでをこなすのが面倒くさかったのだ(メニュー内容を忠実に守る必要はもちろんないのだが、、、自分で決め切れない弱いところだった)。

ジムに行くとしても、お金払い続けているからという、低いモチベーションで利用していた。

 

転機は12月に訪れた。 11月末にあった趣味の発表をうけ、自分の見た目がとても大事なことを経験した。それは、人に見られる(大学祭でのナンパ)という経験だった。

 
 

そして、嫌いだったランニングをトレーニングメニューから切り離す考えを受け入れることができたは、ある本によるおかげだ

 

この本には「理由は何でもいいから黙って筋トレしろ」というメッセージだけが書いてある。

筋トレをしろ、有酸素運動は知らんという、概念をカロリー消費を理屈に書いてあり、私はこの考えを受け入れることができた。

筋トレしなくてはならないと理解しながらも、嫌いなメニューや負荷がキツい などでやる気が出ない人にはお勧めの一冊だ。

 

まとめると、私がジムを主体的に利用できるようになった理由は

「ジムに通える環境があった × 筋トレの意義を理解していた(カッコよくなりたかった) × 何をすればいいか、背中を教えてくれる存在があった」 であったと思う。

だから、ジムにお金を払い続けることは、無駄ではない!

 

ジムに払っているお金は、いつかくる機会にお金を払っている状態だと思ってほしい。

あとは、理由付けと、背中を押す存在だ。

 

冒頭の

「経験と、自分の目標に向かって進む道の見つけ方」という意味を理解して頂けただければ幸いである。

あなたの人生に良いことがありますように。