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2018.10.08_狩猟免許試験③ ~当日の窓口と初心者講習会~

皆さま
こんにちは。Sanyです。

今回は、当日の窓口状況と、初心者講習会の内容について伝えていきたい。

 

 

当日の窓口

待ちに待った日が来た。
2018.10.08_狩猟免許試験①にも書いたが、前の2回で日を待たずの定員での〆切、本年度最終募集となる3回目は必ず混雑すると踏んでいた。

当日は都庁のビル19階にお邪魔した。都庁は2階以上の階に行くには、来庁者受付票の記載が必要だ。何度も書かなくて済むように、「当日中の再入庁の欄」はYesにチェックを付けよう。

エレベーターで19階に上がると受付開始当日にも関わらず、廊下に並べられていた椅子には既に多くの人が待っていた。およそ80名程度だろうか。

私も最後尾(ほとんど廊下の終わり) に座り順番を待っていると、10人程度増えたところで「定員に達したので受付終了」との紙が置かれた。まだ時刻はお昼に達していなかった

ネットを確認してもサイトの文言の変更はなく、人はその後も続々集まった。
多くの人は職員の説明に驚き、諦め、帰るのだが、なかには説得を試みる者もいた。

彼らの大きな声に気を取られながらも、並ぶこと2時間、何とか受付を完了することができた。窓口の対応はとても親切だった。

 

初心者講習

申し込みは無事できたものの、対策について、焦りはあるものの見当もつかなかった。 
そんな中、知り合いの猟師のつてで知ったのが、講習会の存在だった。

はっきり言うと、講習会に参加しないと受かる気がしない。
初心者講習では、試験の範囲、解説、過去問、実技指導を受けられる。

特に第1種の実技試験は、試験場で模擬の銃を渡され「点検を行ってください」「分解してください」「組み立ててください」といわれる。
銃なんて一個人が簡単に触れるわけがなく、講習に行かないと何もできないまま、試験場に立つことになる。

1科目1万円、以降一科目追加ごとに5千円だ。お高い…が、これなしでは受験料が無駄になる。受けざるを得ない…

※網 / 罠 の講習では、罠の仕掛け方、網の仕掛け方を教わる。
 →これも一般人が持てるものではないので(農家出身者にはなじみが深いかもしれないが…)
※ちなみに、講習会一度に全科目受ければ、分割して受けるより安い。

 

1日の講習会で、 実技については学べるものの、午前の知識問題は勉強をしなくてはならない。次では、実際に勉強した内容を解説していきたい。

 

Sany.